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育成方針

FF2は他のFF作品と比べると、キャラクター育成の自由度の高いゲームです。しかし、それだけに能力値や熟練度をどのように上げていけばよいか迷うはずです。ここでは序盤からラスボス戦までスムーズに進める育成方針を紹介します。細かいことを述べていますが、以下の2点を押さえておけば、ほぼ難なく進めるはずです。

  • 盾を装備して回避率を高める。
  • バーサク」を早めに習得してレベルを上げる。

能力値の上げ方

HPよりもMPを重点的に上げる

FF2ではパーティアタック(味方どうし攻撃し合うこと)によって、お互いのHPを減らし、序盤から最大HPを上げることができますが、HPに関してはあまり高くする必要はありません。むしろ高すぎると、敵のHP吸収攻撃によって受けるダメージが大きくなってしまうので、やめた方がよいでしょう。

一方、MPは高すぎて困ることはなく、高いほど魔法を何回も使えて有利になる限りです。魔法メインのキャラクターだけでなく、パーティ全体のMPが高くなるように意識しましょう。序盤ならば戦闘中に魔法を何回も使うか、「アンチ」を味方に使ってMPを下げてもよいでしょう。「アスピル」を習得すれば、味方のMPを一気に0近くまで減らすことができるので、最大MPを上げる作業が格段に楽になります。

MP以外は意識する必要はない

一般的には、フリオニールとガイは前列で物理攻撃、マリアは後列で魔法をメインに戦うというパターンになるでしょう。前列キャラは盾を装備していれば回避率が上がっていき、武器で攻撃していれば、力や武器の熟練度が上がっていきます。後列魔法キャラは魔法を使っていれば、MPや精神・知性が上がっていきます。特に意識しなくても、それぞれキャラクターに必要な能力値が伸びていきます。

装備品の選び方

武器は初期系統のものをメインに

武器については、そのキャラクターが最初から装備しているものと同じ系統の武器をメインに使うとよいでしょう。フリオニールならば剣、マリアならば弓、ガイならば斧となります。もちろん、それ以外の武器に切り替えてもよいのですが、秘紋の聖域で入手できる各キャラクターの専用武器は、初期装備と同じ系統であることがほとんどです(ヨーゼフとレオンハルトのみ違う)。

余裕ができたら別の武器も

同じ系統の武器を使い続けていると、ある程度まで熟練度が上がったところで頭打ちになってくるはずです。敵を倒しても熟練度のゲージが少しも伸びなくなったら、別の系統の武器に持ち替えてみましょう。まだ熟練度がほとんど上がっていない系統の武器ならば、その時点の敵を倒せば飛躍的に熟練度が上がっていきます。多くの系統の熟練度を上げておけば、この先で新しい武器を入手した時に活用しやすくなります。

防具は回避率重視で選ぶ

FF2で最も重要な能力値は回避率です。この数値さえ高ければ、敵のほとんどの攻撃を回避できるようになり、受けるダメージだけでなく追加効果による状態異常も防げるようになります。また、回避率は戦闘での行動順序にも影響するため、高いほど攻撃にも有利になります。

盾を必ず装備する

まず重要なのはを装備することです。パワー重視の人は武器だけの二刀流にしたくなるかもしれませんが、その場合は敵の物理攻撃が激化する終盤に苦戦することになります。無難に進むのであれば、利き腕に武器、もう片方の腕に盾を装備しましょう。盾にも熟練度があるので、戦闘するごとに回避率はどんどん高くなっていきます。なお、弓を装備しているキャラは盾を装備できませんが、後列に下げておけば問題ありません。そのキャラも弓の熟練度がある程度まで上がったら、別の系統の武器+盾を装備して、盾の熟練度も上げるのがよいでしょう。

鎧・兜・小手は軽いものだけ装備する

盾以外の防具(小手)については、重さの少ないものを選ぶのが正解です。重い防具は回避率を低くするだけでなく、魔法妨害も大きいものが多いので、魔法の威力も弱まってしまいます。防具は軽いものだけを装備すること。

重さは画面上には表示されませんが、軽いものと重いものは名前でおよそ判断できます。以下、装備してはいけない防具の名前の共通点です。

「よろい」「アーマー」と付いているものは装備しない。
「かぶと」と付いているものは装備しない。
小手
「こて」と付いているものは装備しない。

魔法の選び方

具体的にはおすすめ魔法で紹介しているので、そちらを参照して下さい。回復魔法はパーティ全員が使えるようにして、その他の魔法はマリア1人に任せてもよいでしょう。

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